降雨量可視化システムを機能拡張し製品化しました。気象庁の降雨量データを使えば、降雨量のアニメーション表示が可能です。このシステムは、スタンドアロンで動作しますが、Web版も開発中です。
任意の地点を指定して、その地点の時間ごとの降雨量をグラフ化する機能も装備しました。この枠組みをベースに、危機管理、農業など、様々なアプリケーションを開発することを想定しています。

現代は、コンピュータベースの地図をつかわない産業などないくらいに、さまざまな業種が専用の地図アプリケーションを必要としています。
そのアプリケーションの運用形態も、持ち運び可能なスタンドアロン型から、基幹システムと連携したマルチユーザ型、モバイル型や、ホームページに組み込むタイプなど、あらゆる運用形態が考え出されています。
弊社では、長年開発してきた 独自開発の地図ソフト MapExpert WebGIS
シリーズを使って、施設管理、移動体管理、カーナビ、図面管理、マーケティング、RFIDシステム 等々の
さまざまなアプリケーションを開発してきました。GISエンジン部分を多数のコンポーネントに分けて開発して、それらを目的によって組み上げる仕組みで、多様なアプリケーション開発に対応しています。
最近では、他社GISエンジンでは開発できないような難題も持ち込まれるようになり、お客様個々の特殊なニーズに合わせたカスタムソリューションの開発も積極的に行っています。
難しい課題をクリアし、お客様の新しいビジネスの立ち上げにお手伝いできることがビジネスの最大の喜びになっています。
他社製GISを導入したけどうまく活用できていないとか、独自の仕様を考案したけど実現できないとか、特殊なアルゴリズムや特許を備えた独自システムを所有したいというお客様は弊社の活用をご検討ください。